飛行機大好き

旅客機や貨物機、外国旅行などに関する学びや思いを述べています。

機種別写真集【A340‐300 編】

 

わんたんめんです、こんにちは。

 この機種別写真集も飛行機写真撮影講座の一環と考えていただけますとありがたいです。なぜなら、機種がわかったほうが撮影がいっそう楽しくなるからです。さて、今日は機種別写真集の3回目です。エアバス A340‐300の写真をアップします。A340シリーズはいくつかの不利な条件が重なって生産数が377で終了になってしまいました。もともとの数が少ないため、日本の空港ではなかなか見ることができない希少な機種になっています。私は成田国際空港へ撮影に行ったとき幸いにも A340‐300の写真を撮ることができました。A340シリーズにはこれまで乗ったことがありません。

 1枚目は、スイス国際航空の A340‐300です。便名は LX161便です。焦点距離は105mm(35mm判で157mm)シャッター速度は1600分の1秒です。f:id:Wantanmen:20190420181222j:plain

  2枚目は、スイス国際航空の A340‐300です。焦点距離は62mm(35mm判で93mm)シャッター速度は2000分の1秒です。便名は SK984便です。この日はスター アライアンスの特別塗装機でした。f:id:Wantanmen:20190420181511j:plain

 A340の機体は美しい」と航空ファンの間では有名な話なのだそうです。また、この時点でも LX 161、SK 984は機材が A340‐300となっており、うれしい限りです。

 この日使ったレンズは18~105㎜ズームレンズ1本です。撮影地は成田国際空港第1ターミナル展望デッキです。

 きょうはここまでにします。アクセスしてくださいまして、本当にありがとうございました。

飛行機写真撮影講座【3】

わんたんめんです、こんにちは。

 飛行機写真撮影講座の3回目です。2回の講座を読んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。いまは思い切ってシャッターを押せているでしょうか。特に離陸と着陸は飛行機が高速なのでたいへんですが、たくさん撮った中できっと良い構図で撮れているものがあると思います。まさに「下手な鉄砲も、数打ちゃ当たる」ですね。私はいつもこの考えで撮っています。

 今日の講座テーマは、構図を知っていこう3回目です。きょうは「斜線構図」をご紹介します。

 「斜線構図」は画面の中に写すものを斜め配置する構図です。迫力がでる構図といわれています。下に私の写真を載せます。

  まず、エア・ドゥーのボーイング 767‐300ER です。焦点距離は220mm(35mm判で330mm)です。シャッター速度は3200分の1秒です。撮影地は東京国際空港国際線ターミナル展望デッキです。f:id:Wantanmen:20190412143421j:plain 上昇していく旅客機はまわりに建物がない高度に達していますので、自然に斜線構図となりました。

 

 次は、大韓航空エアバス A380‐800 です。焦点距離は300mm(35mm判で450mm)です。シャッター速度は320分の1秒です。撮影地は長野市内です。f:id:Wantanmen:20170527122939j:plain これは元の写真を拡大してあります。この日、夕焼けを浴びた美しい飛行機雲をひきながら飛んでいましたので、これを強調したかったのです。

 きょうはここまでにしておきます。アクセスしてくださり、本当にありがとうございます。